【2021年最新】Webブラウザーの比較・おすすめランキング

インターネットを閲覧する際に利用する「Webブラウザー」。

「Google Chrome」や「Safari」などの様々なWebブラウザーがあり、より実用性のあるソフトはどれなのか、Webブラウザー選びに悩む方も多いのではないでしょうか?

今回は日本で使用率の高い4種類のWebブラウザーを対象として、最もおすすめのWebブラウザーを決定したいと思います!

目次

Webブラウザーとは

インターネットを利用するためのソフトのことです。PC・スマートフォンなど至るとことで使用されており、私たちの生活に欠かせない存在となっております。

なっつ

私は、毎日ブラウザーと向き合っております!

標準搭載

  • windowsには、Microsoft Edge
  • Macには、Safari

皆さんが使用しているパソコンでは、あらかじめブラウザーが標準搭載されています。

それらは果たして、本当に最適なブラウザーなのでしょうか。

シェア率比較

現在のブラウザーのシェア率を見てみましょう。今回は、webrageというサイトからブラウザの内訳を確認します。

世界のシェア率

世界のシェア率の内訳は以下となります。(2021年1月)

出典:WebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界) webrage
https://webrage.jp/techblog/pc_browser_share/
Google Chrome59.37%
Safari8.82%
Microsoft Edge7.61%
Firefox5.37%
Internet Explorer1.72%
Opera1.69%

Chomeが59.37%で圧倒的なシェア率を誇っています。次いでiPhoneなどに標準搭載のSafariが2位という結果になりました。

日本のシェア率も見てみましょう。

日本のシェア率

日本のシェア率の内訳は以下となります。(2021年1月)

出典:WebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界) webrage
https://webrage.jp/techblog/pc_browser_share/
Google Chrome54.79%
Microsoft Edge15.48%
Safari7.7%
Internet Explorer7.27%
Firefox4.8%

世界のシェア率と同じく、Chomeが54.79%で圧倒的なシェア率を誇っており、Safariが2位という結果になりました。
また、Edge・IEが世界シェアと比較して大幅に高いことが分かります。
IEの後継ブラウザーがEdgeであることは有名ですが、日本人は変化を嫌う傾向があることから、IE以外のブラウザーに手を出さない人が多いのでしょう。

日本・世界の「Webブラウザー」シェア率が確認できました。果たしてシェア率が高いGoogle Chromeが、おすすめランキングでも1位なのでしょうか。

「Webブラウザー」おすすめランキング

今回は、世界・日本シェア率の高い『Google Chrome』『Safari』『Microsoft Edge』『Firefox』を比較します。

  • シェア率
  • 速さ
  • 拡張機能


上記3点からおすすめ度を採点し、ランキングにしました。


果たしてどの「Webブラウザー」がベストなソフトなのでしょうか? 選び方のポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

1位 Google Chrome(グーグルクローム)

メリット

  • 拡張機能が豊富

Chromeウェブストアから、数多くの拡張機能を使用することが出来ます。

  • Googleサービスを簡単に使用できる

Googleのアカウントでログインすることで、お気に入り・パスワード・Gmailなど、各種Googleサービスの内容も簡単に同期することが出来ます

デメリット

  • 多くのメモリを消費する

他のブラウザに比べると、メモリの消費量が気になります。他のソフトと同時に使っていると、動作が遅くなってしまうことが予想されます。

提供会社Google
シェア率
速さ
拡張機能
おすすめ度
公式ダウンロードリンクhttps://www.google.com/intl/ja_jp/chrome/
なっつ

ちなみに私もGoogle Chromeを使用しております!
(1週間前、同期に教えてもらったのは内緒。)

2位 Safari(サファリ)

メリット

  • Apple製品と同期できる

「Handoff(ハンドオフ)」という機能があり、MacのSafariで見ていたページを別のApple製品で閲覧したいとき、同じAppleIDでサインインしているiPhone・iPadから閲覧できます。

  • 動作が非常に軽い

動作が軽く、バッテリー消費も少ないので、メモリの消費量を気にせずブラウザーを使用することが出来ます。

デメリット

  • OSに依存してしまう

トラブルが発生した場合、OSの再インストールが必要になる場合があります。また、他のApple製品のアップデートによる影響を受ける場合があります。

提供会社Apple
シェア率
速さ
拡張機能
おすすめ度
公式ダウンロードリンクhttps://www.apple.com/jp/safari/

3位 Mozilla Firefox(ファイヤーフォックス)

メリット

  • ソースコードが公開されている

オープンソースであることから、バグの発見・修正が簡単にできます。

  • アドオンが豊富

アドオンとも呼ばれる拡張機能の種類が多く、Chromeを超えていると言われています。

  • メモリ消費量が少ない

アドオンの数にも寄りますが、非常に動作が早く、メモリ消費量も少ないのが特徴です。

デメリット

  • アドオンを入れすぎると重くなる

アドオンを入れすぎると、すぐに重くなってしまうことがあります。他のブラウザに比べてFirefoxは特に重くなりやすいです。

提供会社Mozilla Corporation
シェア率
速さ
拡張機能
おすすめ度
公式ダウンロードリンクhttps://www.mozilla.org/ja/firefox/new/

4位 Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)

メリット

  • インストール不要である

Windows10に標準搭載されているため、インストールが不要です。

  • 操作が簡単である

他のブラウザに比べて機能が少ないので、初心者でも簡単に使用できます。

デメリット

  • 拡張性が低い

他のブラウザーに比べると、拡張性の低さが目立ちます。

提供会社Microsoft
シェア率
速さ
拡張機能
おすすめ度
公式ダウンロードリンクhttps://www.microsoft.com/ja-jp/edge

Webブラウザーの比較 まとめ

いかがでしたか?

今回はWebブラウザーの『Google Chrome』『Safari』『Firefox』『Microsoft Edge』のメリット・デメリットをおすすめランキング順にご紹介してきました。

これで、どのWebブラウザーを使用してネットサーフィンするべきかという悩みを解決することができました。

これからWebブラウザーを選ぶ方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


次回は、おすすめランキング1位であったGoogle Chromeのおすすめ拡張機能について説明します。
気になった方は、次回も是非見に来てください!

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この記事を書いた人

茨城出身、東京在住。
MARCH理工▶︎大手ITエンジニア▶︎フリーランスへ
1998年3月9日生まれ。
170cm、O型(なぜか綺麗好き)。
お酒、お笑い、ゲームが大好きです!

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